医師について

生活をしていく上で、私たちは病気やけがで病院を訪れる時が必ずあるかと思います。病院にいって初めてお医者さんに診断を受け、ベストな治療や、薬の処方を受けます。この業務をするお医者さんを「臨床医」と呼びます。また病気の原因や研究をしているお医者さんを「研究医」と呼びます。

実際に私たちが接しているお医者さんは「臨床医」というわけですが、町の開業医で医療全般を担当するお医者さんもいれば、外科や内科などというように特定の分野を専門とするお医者さんもいます。お医者さんになるにはまず国が認可した医学部・医療大学で6年間医学の専門的なことを学び卒業します。この時点では医療についてすべて学び、各診療科を決めることはありません。卒業することで「医学の正規の過程を修めた」とされその後、医師国家試験を受け合格する。

そして2年間研修医として病院での勤務です。これはお医者さんとしての見習い期間といえます。そしてこの研修医期間中に外科や内科、小児科といった各診療科へお医者さん自身が選択し学びながら勤務し、最終的に自分の適性をみながら診療科を決めます。ここまで来て初めて1人前のお医者さんになるのです。こうした過程をへて私たちが接するお医者さんは病院に勤務しているわけですが、病気やけがは様々です。そのため各診療科によって診断・治療も様々となります。では診療科によってどのような違いがあるのかいくつかあげてみてみます。

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